ワクチンによるアナフィラキシーの指針公開
コロナワクチン接種で、アレルギー学会が作成
日本アレルギー学会は「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン接種にともなう重度の過敏症(アナフィラキシー等)の管理・診断・治療」の指針を改訂し、3月12日に公開した。同学会では「SARS-CoV-2ワクチンによるアナフィラキシーは他の原因によるものと変わらず適切な対処により回復する」とした上で、「ワクチン接種に際しては常にその益と害のバランスを考える必要があり、副反応に対する過度な懸念や対応は社会に大きな損失と負担をもたらす」と懸念を表明。その上で、SARS-CoV-2ワクチンの副反応のうち特に重度の過敏反応(アナフィラキシー等)を起こしうる危険因子を踏まえて、接種を避けるべき人やアナフィラキシー発現後の管理、診断、治療法、準備すべき医薬品や医療備品などについて示した。
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