コロナ重症化を懸念、喫煙者と未診断COPD例
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にはさまざまな重症化因子が存在し、喫煙および喫煙を主な危険因子とする慢性閉塞性肺疾患(COPD)もそれらに含まれる。横浜市立大学大学院呼吸器病学主任教授の金子猛氏は、未診断のCOPDではCOVID-19の発症と重症化が懸念されると、第49回日本総合健診医学会(2月19日~3月4日、ウェブ開催)で指摘した。
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