尿中チチンがALSの進行や予後の指標に
神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法は限られており、その理由として治療の標的分子が同定されておらず、重症度や進行度を反映するバイオマーカーが未確立であることが挙げられる。名古屋大学大学院神経内科学教授の勝野雅央氏、山田晋一郎氏らの研究グループは、筋肉を構成する蛋白質チチンの尿中濃度がALSの進行度や予後予測のバイオマーカーになりうることを突き止めた、とJ Neurol Neurosurg Psychiatry(2021年3月18日オンライン版)に発表した。
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