米・進行食道/胃食道接合部がんの一次治療でペムブロリズマブ+化学療法が承認
米・Merckは3月23日、米食品医薬品局(FDA)が外科的切除または根治的化学放射線療法の適応とならない局所進行または転移性食道/胃食道接合部がんに対し、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ+シスプラチン+フルオロウラシル(5-FU)併用療法を承認したと発表した。組織型およびPD-L1発現に関わらず、一次治療から使用可能であるという。本承認は第Ⅲ相試験KEYNOTE-590の結果に基づく(関連記事「未治療食道がんでペムブロリズマブが奏効」)。
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