コロナ感染で発生、小児多系統炎症性症候群
日本川崎病学会が関連学会に通知
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した小児で、全身の複数臓器に障害を起こす小児多系統炎症性症候群(MIS-C)を生じる例が国内でも報告されている。日本川崎病学会は関連学会に対しMIS-C発症例で現れる特徴的な症状、背景、経過、検査所見などについて通知した。「共通した特徴があり、年齢層や症状からさまざまな施設や診療科を受診する可能性がある」として、消化器内科、救急科、循環器科、集中治療科、感染症科、小児救急、一般小児科では注意してほしいと呼びかけている。
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