抗凝固療法中の貧血は予後不良因子
AF患者約4,000例対象のRAFFINE研究
抗凝固療法中の心房細動(AF)患者における貧血が予後に及ぼす影響は明らかでない。自治医科大学病院脳卒中センターセンター長で脳神経内科教授の田中亮太氏らは、AF登録研究RAFFINEのデータベースを基に、AF患者における貧血の合併と抗凝固療法の有効性イベント、安全性イベントとの関連について検討。「貧血は抗凝固療法中のAF患者の予後不良因子である」とSTROKE 2021(2021年3月11~12日、ウェブ併催)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










