心リハGLが改訂、栄養・食事療法も記載
運動・食事療法などを通じて心血管疾患(CVD)の再発を予防し、患者のQOL向上と長期予後改善を目指す心臓リハビリテーション(心リハ)。近年、日本では高齢心疾患患者の増加に伴い、心リハによる長期介入の重要性が高まっている。そこで、日本循環器学会と日本心臓リハビリテーション学会は既存のガイドライン(以下、2012年版)を改訂し、『2021年改訂版 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン』(以下、2021年版)を策定。合同研究班班長を務めた埼玉医科大学国際医療センター心臓リハビリテーション科教授の牧田茂氏が、第85回日本循環器学会(3月26~28日、ウェブ併催)で概要を説明した。
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