運動不足でコロナ重症化、死亡リスクが上昇
COVID-19患者約5万例を検討
運動不足の人は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化やCOVID-19に関連した死亡のリスクが高いことが明らかになった。米・Kaiser Permanente Medical CenterのRobert Sallis氏らが、COVID-19患者約5万例を対象に行った研究の結果をBr J Sports Med (2021年4月13日オンライン版)に発表。COVID-19の重症化や死亡を防ぐには、運動を習慣的に行うことが強く勧められるとしている。
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