高齢者などに速やかにコロナワクチン接種を
日本医学会連合が提言を改訂
日本医学会連合は4月15日、「COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言」の修正第3版を公開した。感染力が強いとさる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株が広がる中で、感染拡大を抑制する切り札とされるSARS-CoV-2ワクチン接種率は4月20日時点で全人口の2%弱にとどまっている。提言では「医療従事者に対する接種が滞ることで高齢者などへの接種に影響が出ないようにすべき」と要望。また、ワクチンを接種する医療従事者に対し、筋肉注射の手技を熟知する必要があるとして接種時の注意点などを示した他、変異株を早期に察知できるサーベイランス体制構築の必要性などを訴えている(関連記事「新型コロナワクチン普及に提言」)。
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