高血圧の基準値以下でも心不全リスク上昇
200万例の国内疫学ビッグデータを解析
東京大学大学院循環器内科学教授の小室一成氏らは4月23日、国内最大規模の健診・レセプトデータベース(JMDC Claims Database)に登録された約200万例分の症例を対象に、心不全や心房細動などの循環器疾患リスクを解析した結果を発表。一般的な高血圧診断基準より低い収縮期血圧(SBP)値、拡張期血圧(DBP)値の症例でも、心不全や心房細動(AF)リスクが上昇する可能性があると報告した。研究の詳細はCirculation(2021年4月22日オンライン版)に掲載されている。
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