コロナ流行で小児科診療数が大幅に減少
都内小児二次医療機関での検討
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者数は成人と比べて小児で少ないが、小児医療への影響は大きい。東京都立小児総合医療センター救命・集中治療部集中治療科部長の齊藤修氏らは、COVID-19による都内小児二次医療機関への影響を検討した結果、COVID-19流行に伴い都内の小児科診療数が大幅に減少したことが明らかになったと、第124回日本小児科学会(4月16~18日、ウェブ併催)で報告した。
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