7年ぶり改訂、FD診療GLの要点を解説
内視鏡検査の要件緩和で診断を後押し
今月(2021年4月)、機能性ディスペプシア(FD)の診療ガイドライン(GL)が7年ぶりに改訂された。今回、FDの診断に必須とされた内視鏡検査の要件が緩和され、器質的疾患の疑いがなければ内視鏡検査なしにFDと診断することを可能とした。兵庫医科大学消化器内科学主任教授でGL作成委員会委員長の三輪洋人氏は、第107回日本消化器病学会(4月15~17日、ウェブ併催)でGLの改訂ポイントを解説。FDの一次/二次治療として整理された運動機能改善薬をはじめ、わが国では認知度の低い胃不全麻痺という疾患概念などについても紹介した。
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