NSCLCへのイピニボ+化学療法、2年時も良好
CheckMate-9LA試験の追加解析結果
CheckMate-9LAは、Ⅳ期/再発非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、抗PD-1抗体ニボルマブ+抗CTLA-4抗体イピリムマブに化学療法を2サイクル追加する併用療法の有用性を検証した非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験で、主解析の結果は既に報告されている。ドイツ・Airway Research Center NorthのMartin Reck氏らは、今回、少なくとも2年間追跡した同試験の追加解析結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021、6月4~8日、ウェブ開催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録














