若年発症2型糖尿病が蛋白尿の独立危険因子
多施設共同コホート研究で解析
若年発症2型糖尿病患者は合併症リスクが高く予後不良とされるが、その臨床経過は明らかでない。福島県立医科大学糖尿病内分泌代謝内科学講座(島袋充生教授)の齋藤悠氏は、同患者の腎合併症について多施設共同コホート研究で検討。40歳以下で2型糖尿病を発症することが、蛋白尿の独立した危険因子であると第64回日本糖尿病学会(5月20~22日、ウェブ開催)で発表した。
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