ワクチン済、既感染の1%前後で獲得免疫に穴
カタールでの検証
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)蔓延防止対策として、日本を含む各国でワクチン接種が進められている。アラビア半島のカタールでは、人口100人当たりのワクチン接種回数が、2021年6月13日時点で97回超と報告されている。同国・Ministry of Public HealthのRoberto Bertollini氏らは、SARS-CoV-2ワクチン接種歴や感染歴が、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の結果に及ぼす影響を検証。その結果、ワクチン接種歴や感染歴はPCR陽性率の低下と関連するが一部に陽性例も見られ、獲得免疫は完璧ではないことが示されたとJAMA(2021年6月9日オンライン版)に発表した。
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