全死亡リスク15%低下のカロテノイドパワー
長期の反復測定でより強い関連が明らかに
抗酸化物質であるカロテノイドは死亡リスク低下に関連することが知られているが、その血中濃度は食生活の変化による影響を受けるため、長期追跡で反復測定することにより関連をより正確に把握できると考えられる。藤田医科大学医療科学部臨床検査学科教授の鈴木康司氏らは、日本人3,100例超を約25年追跡。反復測定に基づく解析で、血清総カロテノイド値が25%上昇すると、全死亡、がん死、心血管疾患(CVD)死リスクがそれぞれ15%、18%、14%低下するとJAMA Netw Open(2021; 4: e2113369)に発表した。
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