エーザイ初の抗体薬物複合体でBMSと提携
エーザイは本日(6月18日)、抗体薬物複合体(ADC)MORAb-202の開発・商業化に関してブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)と提携したと発表した。
MORAb-202は抗葉酸受容体(Folate Receptor:FR)α抗体に微小管阻害薬エリブリンを結合させたエーザイ初のADC。FRα陽性の固形がん(子宮内膜がん、卵巣がん、肺がん、乳がんを含む)を対象とした米国の第Ⅰ/Ⅱ相試験、国内の第Ⅰ相試験が進行中で、早ければ2022年に承認申請を目的とした臨床試験に移行する予定であるという。
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