添付文書改訂:ニボ+べバ+化学療法が進行NSCLCで可能に
小野薬品工業は本日(6月21日)、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)について、既に承認されている「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)」の効能または効果において、ニボルマブと抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)モノクローナル抗体ベバシズマブと化学療法の新たな併用療法が可能となり、ニボルマブの添付文書を改訂したと発表した。
今回の添付文書の改訂は、化学療法未治療の根治照射不能なⅢB/Ⅳ期または再発の非扁平上皮NSCLCを対象に、ニボルマブ+ベバシズマブ+化学療法群をプラセボ+ベバシズマブ+化学療法群と比較した第Ⅲ相TASUKI-52試験(ONO-4538-52)の結果に基づいたもの。
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