アルファ株、ECMO施行例が若年化傾向
NPO法人日本ECMOnet理事長でかわぐち心臓呼吸器病院(埼玉県)院長の竹田晋浩氏は、第62回日本臨床ウイルス学会(6月12~13日、ウェブ開催)で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の第一波から第四波までを振り返り、日本のCOVID-19患者における人工呼吸器および体外式膜型人工肺(ECMO)による救命率は世界トップ水準にあると報告。第四波では、人工呼吸器からECMOへの移行率が第一波の3分の1以下に低下するなど、COVID-19重症例への効果的な対応が確立されてきた一方で、従来株から英国型変異(アルファ)株への置き換わりが進んだことで「ECMOを要する症例は、それ以前に比べて若年化している」と指摘した。
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