脳卒中発症10年前から認知機能が低下
オランダ・ロッテルダム住民1万5,000人を追跡
オランダ・Erasmus University Medical CenterのAlis Heshmatollah氏らは、ロッテルダム研究に参加した成人約1万5,000人を平均12.5年追跡した結果、脳卒中発症者では発症10年前から認知機能や生活機能の低下が認められ、その低下速度は非発症者に比べて速いとJ Neurol Neurosurg Psychiatry(2021年7月6日オンライン版)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









