どうする?透析治療"最終段階"の意思決定
情報提供方法やツールなど示す
厚生労働省は2018年に改訂した「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」において、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)と共同意思決定(SDM)の概念を盛り込んだ。川島病院(徳島県)副院長の岡田一義氏は第66回日本透析医学会(6月4~6日、ウェブ併催)、透析治療におけるACPとSDMを適切かつ円滑に実施するために必要な考え方や、透析患者および家族らに対する情報提供方法、ツールなどを提示し、そのポイントを報告した。
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