変異株との交差で中和抗体の質が経時的に向上
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への感染によって獲得された中和抗体の効力は、時間の経過とともにどのように変化するのか。国立感染症研究所治療薬・ワクチン開発研究センターセンター長の高橋宜聖氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)回復者における中和抗体の経時推移を評価。その結果、COVID-19回復者は変異株に交差結合する抗体を獲得しており、その質は時間の経過とともに向上することが明らかになったと、Immunity(2021年7月2日オンライン版)に発表した。
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