コロナ入院例の半数に合併症、生活に支障も
医療と福祉に長期負担が及ぶ可能性
英・University of EdinburghのThomas M. Drake氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で英国の302施設に入院した成人7万人超を対象に、COVID-19合併症について検討。その結果、COVID-19入院患者の約半数が少なくとも1つの合併症を発症し、合併症の発症者では入院前と比べてセルフケア能力が有意に低下していたとLancet(2021; 398: 223-237)に発表した。日常生活に支障を及ぼす可能性が高く、同氏らは「COVID-19および合併症は今後数年間、医療と福祉に大きな負担となる可能性がある」と警告している。
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