コロナブレークスルー感染、医療従事者の2.6%に
イスラエル最大規模施設で検証
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染予防のワクチン接種が世界的に進展しているが、接種を完了したにもかかわらずSARS-CoV-2に感染する「ブレークスルー感染」の発生が一部で報告されている。イスラエル・Sheba Medical CenterのMoriah Bergwerk氏は、同国でファイザー製メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン・トジナメランを2回接種した医療従事者におけるブレークスルー感染の発生率を調査。2回接種後の検査陽性率は2.6%だったと、N Engl J Med(2021年7月28日オンライン版)に報告した。
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