腰椎変性すべり症、除圧単独 vs. 固定術併用
除圧単独の非劣性が示される
ノルウェー・Haukeland University HospitalのIvar M. Austevoll氏らは、腰椎変性すべり症を伴う症候性腰部脊柱管狭窄症の患者を対象にした多施設非劣性試験NORDSTEN-DSにおいて、スクリュー、ロッド、プレートなどの固定器具を用いるインストゥルメンテーション併用固定術を追加した除圧術に対し、除圧術単独の非劣性が示されたとN Engl J Med(2021; 385: 526-538)に発表した。
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