簡易スコアで認知症発症リスクが分かる!
早期診断、介入の一助に
世界的に患者が急増している認知症は、発症前の早期に適切な予防的介入やケアを導入することが重要となる。九州大学大学院衛生・公衆衛生学分野の本田貴紀氏らの研究グループは、久山町研究の参加者約800例を24年間にわたって前向きに追跡し、認知症発症を予測する簡易スコアを作成したとAlzheimers Dement(2021; 13: e12221)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










