カナグリフロジン、2型糖尿病を伴う慢性腎臓病に対する適応追加承認申請
田辺三菱製薬は8月4日、2型糖尿病を伴う慢性腎臓病に対するSGLT2阻害薬カナグリフロジン(商品名カナグル)の適応追加申請を行ったと発表した。
カナグリフロジンは、糖を尿から排泄させることによる血糖低下作用に加え、腎臓の糸球体内圧を低下させるなどし、腎保護作用を示すと推察されている。
なお、同薬は今年(2021年)2月に台湾において、糖尿病性腎症の適応を取得している。
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