NBI、国がんの希少がんプロジェクト「MASTER KEY」に参画
日本ベーリンガーインゲルハイム(NBI)は本日(8月12日)、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する産学共同プロジェクト「MASTER KEY」に関する共同研究契約を国立がん研究センターと締結したと発表した。
希少がんは患者数が非常に少ないため診療データが乏しく、治療選択肢も限定されているためアンメットメディカルニーズが極めて高い。
MASTER KEYは国立がん研究センター中央病院が2017年より開始したプロジェクトで、希少がん患者の遺伝情報や診療情報、予後データなどをレジストリ研究により網羅的に収集し、研究の基礎データとなる大規模なデータベースを構築。さらに、特定のバイオマーカーを有する患者集団に対し、そのバイオマーカーに適合した薬剤を用いた臨床試験を実施している。同社のプロジェクトへの参画により、希少がんに対する医薬品の研究・開発の進展が期待される。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









