小児血液がんに対する骨髄移植前治療薬ブスルファンの1日1回投与が承認
大塚製薬は8月25日、血液がんに対する造血幹細胞移植の前治療薬であるブスルファン(商品名ブスルフェクス)について、公知申請により小児に対する1日1回投与が承認されたと発表した。
同薬は2006年10月に「1日4回、4日間投与」で承認されたが、海外では利便性の観点から1日1回投与の臨床試験が実施され、承認されていた。わが国では日本造血細胞移植学会から本剤の1日1回投与に関する開発要望が提出され、成人に対しては公知申請により2018年9月に1日1回投与が承認されていた。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









