1年後も半数に後遺症、3割に息切れ
COVID-19、中国・武漢の縦断研究
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については回復後もさまざまな後遺症が報告されているが、1年後の転帰はどうなっているのか。中国・Capital Medical UniversityのLixue Huang氏らは、COVID-19で同国・武漢市内の医療施設に入院し、その後退院した成人1,200例超を対象に、発症12カ月後の転帰を検討。その結果、大半の後遺症は12カ月後には消失していたが、約半数がなんらかの後遺症を訴え、3割に息切れが残っていたとLancet(2021; 398: 747-758)に発表した。
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