ブレークスルー感染では後遺症リスクが半減
英国124万例の前向きコホート研究
英・King's College LondonのMichela Antonelli氏らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)接触確認アプリを用いて、ワクチン接種後のブレークスルー感染例の特徴と危険因子について検討。ブレークスルー感染では未接種例に比べ後遺症のリスクは半減したとLancet Infect Dis(2021年9月1日オンライン版)で報告した。
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