肝の薬物処理能力は40歳から1歳で0.8%低下
肝臓における薬物処理能力は、加齢とともにどう変化するのか。千葉大学大学院薬学研究院教授の樋坂章博氏らは、18種類の薬剤に関するデータを独自の手法で統合解析し、加齢による肝臓の薬物処理能力の変化を検討。その結果、薬物処理能力は肝臓の重量と血流量に比例して、40歳から1歳加齢するごとに0.8%低下することが明らかになったと、Clin Pharmacokinet(2021年9月13日オンライン版)に発表した。加齢による薬物処理能力の変化を把握することで、薬の適切な用量調節が可能になるという。
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