睡眠の質が糖尿病患者のCKD発症を左右
前向きコホート研究HSCAA
糖尿病は慢性腎臓病(CKD)の危険因子であるが、何が糖尿病患者の腎機能低下に影響を及ぼすのか。兵庫医科大学糖尿病内分泌・免疫内科学講座主任教授の小山英則氏らは、前向きコホート研究Hyogo Sleep Cardio-Autonomic Atherosclerosis(HSCAA)のデータを用いて、CKD未発症の糖尿病患者の腎機能低下と関連する要因を検討。その結果、腎機能低下には睡眠の質の低下および自律神経機能障害が有意に関連することが示されたと、Sci Rep(2021; 11: 19048)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









