ICTを活用した褥瘡ケアで症状が有意に改善
褥瘡アセスメント用のアプリを開発
寝たきりの人などで背中や腰など同じ部位が長時間圧迫されて発生する褥瘡(床ずれ)。東京大学大学院老年看護学/創傷看護学分野の北村言氏、真田弘美教授らは、情報通信技術(ICT)を用いて遠隔での褥瘡の評価やケアを可能にするアプリケーションを企業と共同で開発。その効果を検証する研究を行った結果、褥瘡の評価やケアを実施する前に比べ実施後で症状が有意に改善し、ケアに要した時間や費用も診療報酬点数でカバーできることが示唆されたと第23回日本褥瘡学会(9月10~11日、ウェブ開催)で報告した。
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