尿路感染症入院例の特徴、死亡率が明らかに
23万人の大規模入院データを解析
腎盂腎炎などの尿路感染症は、入院の契機となる感染症として肺炎に次ぎ2番目に多いといわれるが、日本では同疾患の入院例に対する大規模な検討は実施されていない。そこで、国立国際医療研究センター国府台病院総合内科診療科長の酒匂赤人氏らは10月21日、東京大学などと共同で実施した、尿路感染症入院患者約23万人を対象とする全国規模の調査の結果を発表。同疾患の発症率や患者の特徴、死亡率などを明らかにした。詳細はBMC Infect Dis(2021; 21: 1048)に掲載されている。
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