待望の経口PCSK9阻害薬が登場
第Ⅰ相試験で手応え
強力なLDLコレステロール(LDL-C)低下作用を有するPCSK9阻害薬に、数年で待望の経口薬が加わる可能性が出てきた。米・メルク社のDouglas G. Johns氏らは、初の経口PCSK9阻害薬MK-0616の安全性と有効性を少数例の第Ⅰ相試験2件で検討、結果を米国心臓協会(AHA 2021、11月13~15日、ウェブ開催)で発表した。スタチンへの上乗せでは、同薬は安全性の懸念もなく、複数用量でPCSK9阻害薬皮下注剤と同等の50%超のLDL-C低下作用を発現するなど、有望な成績を示したという。
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