コロナ禍でストレス増加も片頭痛は悪化せず
COVID-19流行の影響を多施設共同調査
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による社会状況の変化は、片頭痛患者にどのような影響を及ぼしたのだろうか。獨協医科大学脳神経内科教授の鈴木圭輔氏は、多施設共同横断研究の結果を第49回日本頭痛学会(11月19~21日、ウェブ併催)で報告。「COVID-19流行に伴い片頭痛患者のストレスが増加、日常生活への悪影響が見られたものの、片頭痛の悪化は認められなかった。15.7%に新規発症頭痛があり、若年、気分・睡眠の悪化と関連していた」と述べた。なお、詳細はJ Headache Pain(2021; 22 : 53)に掲載された。
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