デュピルマブ、11歳以下の喘息にも有効
増悪が6割低減
米・Washington UniversityのLeonard B. Bacharier氏らは、中等度〜重度の喘息を有する6~11歳の小児408例を対象に、モノクローナル抗体デュピルマブの有効性と安全性を評価する国際プラセボ対照第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)Liberty Asthma VOYAGEを実施。その結果、デュピルマブの追加投与を受けた患者は、プラセボを投与された患者に比べて喘息の増悪リスクが約60%少ないなどの有効性が示されたとN Engl J Med(2021; 385: 2230-40)に発表した。
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