異常瘢痕、張力リセットで目立たない傷跡へ
体幹部や体幹部近傍、関節部といった力学的刺激が強くかかる部位の創傷から好発するケロイドや肥厚性瘢痕などの異常瘢痕は、瘙痒や疼痛、機能障害などを伴い、QOLの低下を招く。日本医科大学病院形成外科・再建外科・美容外科講師の土肥輝之氏は、こうした異常瘢痕に対する手術療法や後療法について、力学的刺激の悪循環をリセットし、術後の傷跡における皮膚へ張力をかけない手術での工夫が、傷跡を目立たせず再発抑制につながると第51回日本創傷治癒学会(11月26~27日、ウェブ開催)で解説した。
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