猛暑の救急受診、高齢より若年で高リスク
極端な暑さは健康にさまざまな影響を及ぼし、死亡リスクの上昇にも関連することが報告されているが、その多くは高齢者を対象とした研究であった。こうした中、米・Boston University School of Public HealthのShengzhi Sun氏らは、18歳以上の幅広い年齢層の米国人を対象とした時間層別化ケースクロスオーバー研究で、極端な暑さと救急外来受診リスクの関連について検討。75歳以上の高齢者よりも、18~64歳の若年~中年層で極端な暑さと救急外来受診リスクの間に強い関連が認められたとする結果をBMJ(2021; 375:e065653)に報告した。
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