コロナ軽症例で半年後に中和抗体減弱
国内患者497例における感染1年後の検討
横浜市立大学微生物学教授の梁明秀氏らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者を対象に、感染6カ月後、12カ月後の血清を解析。その結果、感染6カ月後には無症状・軽症例の15~31%で変異株に対する中和抗体が消失していた一方、重症例では感染12カ月後も維持されていたと、Open Forum Infect Dis(2021年12月10日オンライン版)に発表した。
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