子宮収縮薬、適正使用の徹底を
製薬企業4社が注意喚起
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日1月5日、分娩時に用いられる子宮収縮薬(陣痛促進薬、陣痛誘発薬)の使用に当たり、説明と同意および分娩監視装置による胎児心拍数モニタリングが十分でない事例などが報告されているとして、同薬の製造販売企業4社の「適正使用に関するお願い」を公式サイトに掲出した。日本医療機能評価機構が子宮収縮薬を使用した517事例を分析した結果を受けたもの。
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