PRP上清の椎間板内投与で腰痛が改善
多血小板血漿(PRP)は全血から遠心分離される血漿の一部で、血小板の成長因子が高濃度に凝集されていることから組織修復能力に優れると考えられ、再生医療として臨床現場において利用されている(保険適用外)。三重大学大学院運動器外科学講師の明田浩司氏は、第29回日本腰痛学会(2021年10月22~23日、ウェブ併催)でPRP治療について紹介し、「PRP上清の椎間板内投与による腰痛の改善効果を確認した」と報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









