ALSへのエダラボンの併用、効果示せず
リルゾールへの上乗せ
ドイツ・Ulm UniversityのSimon Witzel氏らは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を対象にした多施設コホート研究で、リルゾール単独投与の標準治療に上乗せしたエダラボン長期静脈内投与の有効性と安全性を検証。その結果、エダラボン長期静脈内投与の高い忍容性が示された一方で、疾患進行率、人工呼吸器装着までの期間、生存率については標準治療に対し有意差は認められなかったとJAMA Neurol(2022年1月10日オンライン版)に発表した。
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