新規TNF阻害薬がMTX非奏効例に有効
第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験の中間解析結果
メトトレキサート(MTX)による治療にもかかわらず疾患活動性を有する関節リウマチ(RA)患者に対し、新規TNF阻害薬ozoralizumabの有用性が示された。慶應義塾大学名誉教授の竹内勤氏は、第36回日本臨床リウマチ学会(2021年12月18~19日)で同薬の第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験OHZORA Trialについて中間解析結果を報告。同薬を4週に1回皮下投与することで、プラセボ群に比べ臨床症状などが有意に改善したという。
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