うつ病で新規の心房細動発症リスクが増加
韓国・Korea University College of MedicineのYun Gi Kim氏らは、うつ病患者約15万例と非うつ病者約488万例の計503万例超を対象に、新規発症の心房細動(AF)のリスクを比較した。その結果、新規発症AFの累積発生率は非うつ病者に比べてうつ病患者で有意に高く、うつ病はAFの新規発症リスクを25.1%増加させたと、JAMA Netw Open(2022; 5: e2141772)に発表した。
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