ビタミンD・ω-3サプリで自己免疫疾患を予防?
米・2×2ファクトリアルデザインRCT
自己免疫疾患の治療に役立つと、ビタミンDおよびω-3脂肪酸が注目されている。これらのサプリメント(サプリ)摂取が自己免疫疾患の発症にどのような影響を及ぼすかについて、米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのJill Hahn氏らは、2×2ファクトリアルデザインによるランダム化比較試験(RCT)で検討。結果を、BMJ(2022; 376: e066452)に報告した(関連記事「ビタミンDで進行がん発症リスクが低下」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













