オミ株にワクチンは有効か、国内速報
今年1月実施の症例対照研究の暫定報告
新型コロナウイルス感染症(CAOVID-19)に対するワクチンの開発は未曾有のスピードで進み、さまざまな報告で有効性が報告されている。しかし、昨年(2021年)11月末以降に世界各地で急速に流行拡大したオミクロン株では、ワクチンの有効性が減弱する可能性が指摘されている。国立感染症研究所感染症疫学センターの新城雄士氏らは、検出株の9割以上がオミクロン株であったと想定される今年1月3〜31日に実施した症例対象研究の暫定結果を報告した。
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