臓器横断的ゲノム診療GLが改訂
ICI適応判断に遺伝子変異量を追加
近年の分子標的治療や臓器横断的な治療の進展を踏まえ、今月(2022年2月)に『成人・小児進行固形がんにおける臓器横断的ゲノム診療のガイドライン』(編:日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本小児血液・がん学会)の改訂版(第3版)が刊行された。ガイドライン作成委員を努めた国立がん研究センター東病院消化管内科の三島沙織氏は、第3版では免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の適応判断基準に、新たな臓器横断的なバイオマーカーとして腫瘍遺伝子変異量高スコア(TMB-H)が追加されたことを第19回日本臨床腫瘍学会(2月17〜19日、ウェブ併催)で紹介した。
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