前立腺がんへのODM-208、その実力は?
mCRPC患者対象の第Ⅰ相試験CYPIDES
ODM-208は、ステロイド生合成を遮断することで前立腺がんの増悪を抑制する新規選択的CYP11A1阻害薬である。フランス・Institut Gustave Roussy/University of Paris-SaclayのKarim Fizazi氏らは、新規ホルモン薬(NHT)およびタキサン系抗がん薬の治療歴がある転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象としたODM-208のfirst-in-humanの第Ⅰ相試験CYPIDESにおいて、有望な結果が示されたことを米国臨床腫瘍学会泌尿器癌シンポジウム(ASCO-GU 2022、2月17~19日、ウェブ併催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










